インプラント治療

ゲストの声

メデントでインプラント治療を受けられた患者さんの感想を紹介させていただきます。

義母のボケが回復した

義母は総入れ歯でしたが、痛くてはめられないので食事のときは外していました。インプラントを上下の顎に2、3本ずつしたところ、小さな入れ歯ですむようになり、普通の食事を食べることができるようになりました。手術もおもったよりはずっと簡単にすみました。なにより、ややボケ加減だった義母が回復したことがよかったです。
(治療を受けられたのは80代の方です)

気づいたときには入れ歯がすべてインプラントに

テレビや新聞でインプラントのことをよく見かけるので、ためしに入れ歯を一本だけインプラントにしてもらいました。意外に痛くなく終わったので、一本また一本とお願いし、3年かかってとうとう入れ歯はすべてインプラントになってしまいました。インプラントにしてみると、取り外しの面倒がなく、硬いものでも安心して噛めるので快適です。 (60代 女性)

自分の歯と変わりません

右上2本を抜いたあとを入れ歯ではなくてインプラントにしました。骨が足りないということで、何回か骨を作る手術をしたあとにインプラントを入れてもらいました。1年くらいで歯が入って、そのあと何回か調整してもらい、今ではインプラントのことも忘れてしまうくらい普通の歯と同じように何でも食べています。 (60代 女性)

30代なので入れ歯には抵抗がありました

右上奥歯の虫歯がすすみ、抜かなくてはならないハメに。しかも両隣とも虫歯になっているので、部分入れ歯しかないといわれてしまいました。この歳で入れ歯なんてショック。 そんなときメデントのインプラントを知り、治療を開始。虫歯は内部の治療をすませてセラミックの冠をかぶせてもらい、抜けたところはインプラントにしてその上をセラミックのきれいな歯にしてもらいました。 見た目もいいし、普通に噛めるし大満足です。 (33歳デザイナー)

あわない義歯から解放された

義歯があわないのがつらくて何とか楽になりたいと思い、メデントをたずねました。 インプラントは通常3〜6ヵ月間、骨と結合させるための養生期間が必要ですが、私はすぐに治療してほしかったので、無理を言ってインプラントを植立したらその日のうちに仮の歯をインプラントに固定して、即日歯をつくってもらいました。 これで一気に義歯のストレスから解放され、気分もスッキリしました。 (47歳主婦)

事故で失った歯が一日で蘇った

交通事故で前歯を失ってしまい、精神的にかなり落ちこんでしまいました。義歯をするにも抵抗があり、また数カ月も待っていられません。 それならということで、インプラントを決意。インプラントは自然の仕上りで、外見もまったく違和感がありません。 インプラントの手術をしたその日に、仮の歯をインプラントに固定してくれたので、その日に新しい歯に生まれ変わりました。 (51歳主婦)

科学の進歩で、噛めるようになった

以前からお世話になっている歯科医師に、左下顎の奥歯を二本抜歯してもらった。奥歯が抜けたままでは食べるのに差し支えるので、しかたなく入れ歯を入れてもらったのだが、まったくものが噛めず、発音にも支障をきたす始末。憂鬱で困っていたところ、私の勤務している市民病院の同僚から、隣町にあるメデントグループの歯科医師を紹介してもらった。インプラント専門の歯科医師ということで、細かい医学的な内容を質問したが、明快に回答してくれたので大丈夫だなと思って、治療に踏み切ることにした。先生はなかなか慎重そうな人である。  インプラントというものは大雑把には知っていたが、細かい説明を聞くと、自分も医師でありながら、やはり少し怖い気がした。とはいうものの、このままでは物が噛めず、不自由この上ない。  精密診断の後、数日後にインプラントを植立する手術を行った。痛くないとは聞いていたが、正直、手術であるからには多少の痛みはあるだろうと思っていた。実際治療を受けてみて、本当に全然痛くないのには感心した。というか、手術中の記憶がまったくない。術後は一度、痛み止めを飲んだだけで、腫れも目立たない。家内に「ちょっとはれてるね」と、言われた程度であった。  三カ月待ってから歯を据え付けるということで、その間は不自由を我慢しなければならない。先生は「仮の入れ歯を入れましょうか」と言ってくれたが、入れ歯は気持ちが悪いので、むしろ何も入れないほうがいい。スカスカして不便だったが、入れ歯にはこりごりしているので辛抱した。  待ちに待った歯が据え付けられると、確かによく噛める。何もなしでいたところに、突然歯ができたので、最初は借りてきた歯みたいな感じで、なじむまでに多少時間がかかった。頬を噛んだりしたこともあったが、慣れるにしたがって非常に調子がよくなった。なんでも噛めるし、発音にもまったく支障を感じない。入れ歯とは雲泥の差というか、まったく違うものであることを実感した。同じ医師として、こういう医療もあることに改めて医学の進歩を再認識させられた。 (50代 医師)

歯医者が苦手で、我慢ばかりしていた

昔から歯医者さんはどうも苦手で、多少痛くても我慢してしまうほうでした。それが災いして、右上奥歯の虫歯がいつの間にか進み、抜かなくてはならないハメに。しかも両隣の歯も虫歯が進行しているらしいのです。部分入れ歯しかないと言われてしまったのです。「入れ歯」という言葉を聞いただけで、ショックで目の前が真っ暗になりそうでした。というのも私の母は六三歳ですでに、上が総入れ歯で、下の歯も自分の歯は数本しか残っていないのです。母自身、歯が悪いことをコンプレックスに感じているようで、私も母の入れ歯が洗面のコップに入っているのを見ると気持ち悪くなってしまいます。「私もあれを入れるの?」、冗談じゃないと思いました。この年で入れ歯にしたら、いずれ母のようになってしまうのです。 そんなとき、インプラントという治療法があることを雑誌で知ったのです。早速インターネットで調べたところ、メデントというインプラント専門のドクターグループがあることを突き止め、思い切って電話してみました。電話で概略を説明して、相談の予約を取って行ってみました。 ここは、私の家から横浜線で隣の駅の駅前にありました。とてもカッコイイ先生でした。 こんなに悪くなるまで放っておいたことを責められるのではないかと、内心ヒヤヒヤしたのですが、先生はそうしたことは一切口にせず、インプラントについてもわかりやすく説明してくれました。でもインプラントは自分の歯以上によく磨かないと悪くなるんだそうです。 私の場合、やはり抜けたところはインプラントにするのがいちばんいいとのこと。部分入れ歯やブリッジでは、すでに両隣の歯も弱っているので、ほかの歯まで悪くなってしまいそうなのです。手術はいやでしたが、それより入れ歯になる恐怖感のほうが強く、お願いすることにしました。 インプラントの手術は、全然寝ていてわかりませんでした。手術をしてから五カ月くらい待ちましたが、きれいな歯が入りました。見た目もいいし、普通にJめるので満足しています。たった一本歯がないだけで、ずいぶん不自由なものだとわかりましたので、今は定期健診にもきちんと通って、もう、一本も歯をなくさないよう気をつけています。 歯がまったくない人でもインプラントにすることができると看護婦さんが言っていたので、母にも勧めてみたところ、入れ歯から解放されるということ自体、半信半疑のようでした。母は歯医者さんに通うたびに一本一本歯を抜かれて、総入れ歯になってしまったという思いが強いので、治したいという気持ちはあっても、なかなか歯医者さんには足が向かわないようです。母はまだそんなに老けこむ年ではないし、これからも元気で人生を謳歌してほしいので、説得してみるつもりです。

歯周病でインプラントは無理だと思っていました

10年くらい前から歯周病で悩んでいました。どの歯もぶらぶらになりながらも、一応残っていましたが、硬いものはまったく噛めません。 かかっていた先生に「入れ歯しか方法はありません」と言われたのですが、あきらめられずメデントの先生を訪れました。相談したところ、インプラントできますよという話でしたので、詳しく説明を聞きました。 先生は、まだ残せる歯は残して、寿命が尽きたぶらぶらの歯は抜いてインプラントにしたらいいですねと言われ、その手術の際に、インプラントするのに足りない骨を再生する手術を併せて行ってくださるとのことでした(※)。 手術と聞いて怖いと思いましたが、実際には寝ている間におわってしまいました。骨ができるまで半年かかり、その間は不自由な仮の入れ歯を入れていました。その後、最初に歯が入ったときは、いかにも借りてきた歯というような感じでしたが、日がたつにつれて噛みしめることができるようになり、今ではするめでもかみ切れるようになりました。最初に比べると雲泥の差です。でもときどきセラミックが欠けるのです。インプラントは硬いので、反対の歯との衝突の加減で、こういうことはよく起こるとのことでした。掃除に行くついでに表面を磨いてもらってつるつるにしてもらっています。 (※骨が足りない場合に補う方法はいろいろあります。ご興味をお持ちの方はこちらをご覧ください)

へこんだ顎の骨を再生させることで、もとの歯を回復〜

名古屋市守山区 20歳 大学生 交通事故で、前歯二本を失ってしまいました。歯もさることながら顎がゴボッとへっこんだようになってしまい、近くの大学病院でもインプラントは無理だと言われてしまったのです。母がずいぶん探してくれて、大学病院の先生にも聞いて、メデントを紹介してもらいました。私のようなケースでも仮骨延長法という方法を用いると、きれいに治るとのことでした。 カウンセリングでその方法について詳しく説明を受けたところ、顎の骨をブロック状に切ってから、延長装置を付けて、一日1o程度ずつ切断面を離していくと、自然にその間に骨ができてくるのだそうです。私の場合は、この方法で1p程度延長してもらいました。 そのままの状態で三カ月ほど放置して、骨が固まってから延長装置を取り除き、同時にインプラントを二本埋めてもらったのです。 さらにインプラントが固まるのを六カ月待って、二本のきれいな前歯が入りました。いちばん辛かったのは、延長中、毎日通って1oずつ延長してもらわなければならないことでした。別に痛くはないのですが、メデントが家から遠いので、通院が大変だったのです。 でも、今では本当にきれいな歯を入れてもらって満足しています。